【8月7日立秋】夏の汗と秋風に負けない!今から始めるお肌の乾燥・養生ケア
こんにちは、名古屋・上前津のエステサロン「SALON Biona」オーナーの美湖です。
8月7日、本日は暦の上で「立秋(りっしゅう)」にあたります。
暦の上では秋を迎えますが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。少し外に出るだけで汗をたっぷりかきますが、実は「汗をかく=肌が潤っている」わけではなく、角質層の水分が奪われて乾燥が進みやすい状態になっています。
さらにこれから迎える秋は、空気が乾燥し、乾いた風がお肌の潤いを奪う季節。だからこそ、夏の内に秋に備えた「養生(ようじょう)」を行い、今からしっかり乾燥対策をしておくことがとても大切です。
内側から肌を潤す!おすすめの「美容食材」
薬膳やインナーケアの視点でも、季節の変わり目には食べ物で身体を潤すことが推奨されています。お肌のトラブルや乾燥対策におすすめの食材をご紹介します。
- 桃 肌トラブルを防ぎ、みずみずしい潤いを与えてくれる代表的な美容フルーツです。
- 乳製品・ナッツ類 身体の深部や肌に良質な油分と水分を補い、乾燥から守ってくれます。
【簡単美容レシピ】桃とナッツの潤いサラダ
これらの食材を組み合わせた、とっても簡単でおしゃれな女子力アップレシピです。
- カットした新鮮な桃に、お好みのナッツとチーズなどの乳製品を合わせます。
- 味付けは少量の塩とエキストラバージンオリーブオイルを回しかけるだけ!
オリーブオイルの良質な脂質と桃の美容成分が合わさり、お肌が喜ぶ極上のインナーケアメニューになります。ぜひ日常の食卓に取り入れてみてくださいね。
外側と内側のWケアで、一年中揺らがない素肌へ
食事でお腹(腸)から栄養を吸収し、それを全身やお肌に届けるためには、身体の冷えや巡りを整えることも欠かせません。冷房による冷えやデスクワークによる血行不良があると、せっかくの栄養がお肌まで届きにくくなってしまいます。
当サロンの「腸活・温活・体内リセットコース」では、ラジオ波などで温めながら優しく揉みほぐし、全身の巡りをスムーズに整えます。
季節の節目である立秋の今からしっかり準備をして、秋を迎えても乾燥に負けない「みずみずしい素肌」をつくっていきましょう!

