こんにちは、名古屋・上前津のエステサロン「SALON Biona」オーナーの美湖です。
「便通がすっきりしない」「ぽっこりお腹や冷えが気になる…」といったお悩みを伺う際、日頃の食生活についてお聞きすると、共通して挙げられるのが「野菜不足」です。
お通じをスムーズに整え、健やかなお腹を保つためには、日々の食事からしっかり食物繊維や栄養を届けてあげることが欠かせません。
今回は、理想的な野菜の摂取量と、無理なく美味しく続けられるポイントについてお話しします。
1日の目安は350g!小鉢に換算すると「約5〜6皿分」
厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取目標量は「350g以上」です。
1回の食事で食べる野菜の小鉢(おひたしやサラダなど)1皿分を約70gとすると、1日で約5〜6皿分を食べる計算になります。こうして数値で見ると、「そんなにたくさんの量は食べられない…」と感じてしまいますよね。
実際に「生サラダ」だけでこの量を摂ろうとすると、噛むのも大変で、身体を冷やす原因にもなってしまいます。
生サラダだけじゃない!スープや温野菜で賢くボリュームダウン
「野菜=サラダ」というイメージを持ちがちですが、決して生野菜だけにこだわる必要はありません!
おすすめの食べ方は、「温野菜」「具だくさんスープ」「お味噌汁」です。
- 加熱して嵩(かさ)を減らす火を通すことで野菜のボリュームがぎゅっと小さくなり、たくさんの量を無理なく食べられます。
- お腹を内側から温める温かいスープやお味噌汁は、お腹(腸)を温めて血行を促してくれるため、腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にする上でも一石二鳥です。
まずは「毎食のお味噌汁に具材を1〜2種類増やしてみる」「夕食に温野菜スープを足してみる」といった小さな工夫からスタートしてみましょう!
食事ケア×サロンケアで、内側から巡る美しさへ
食生活で腸内環境のベースを整えつつ、冷えやストレスで固くなったお腹を外側からほぐしてあげると、さらにスムーズなお通じや代謝アップが期待できます。
当サロンの「腸活・温活・体内リセットコース」では、ラジオ波やハンドでお腹周りを優しく深部から温めほぐし、頑固な便秘や体の巡りを根本からサポートしています。
「食生活を見直してもなかなか成果が出ない」「お腹がカチカチに冷えている」という方は、ぜひ当サロンにご相談くださいね。
1日1皿の温かいスープから始めて、内側からすっきり巡る健康的な身体を目指していきましょう!

