名古屋・上前津のプライベートサロン「SALON Biona」オーナーの美湖です。
第4回は、非常にデリケートで重要なテーマ「ストレス食い(エモーショナルイーティング)」について深掘りします。
1. なぜ「不安」や「孤独」でお腹が空くのか?
お腹が空いていないはずなのに、何かつままずにはいられない。これは身体的な空腹ではなく、心の飢えを鎮めようとする反応です。
ストレスを感じると、副腎皮質ホルモンである「コルチゾール」が増加します。コルチゾールは食欲を増進させる働きがあり、特に高カロリーなものを欲するように仕向けます。食べることによる一瞬の快楽で、不安や怒り、孤独感を麻痺させようとしているのです。
2. 「第二の脳」である腸をケアする重要性
精神的なストレスと腸は、直結しています。緊張するとお腹が痛くなるように、心の乱れは即座に腸の動きを止めます。逆に、腸内環境が悪化すると、不安感やイライラが増すこともわかっています。
この「脳腸相関」の悪循環を断ち切るには、言葉によるカウンセリングだけでなく、「直接お腹に触れて解す」という物理的なアプローチが非常に有効です。
3. SALON Bionaが「駆け込み寺」と呼ばれる理由
当サロンには、責任ある役職の方や、家事・育児に奔走する女性が多くいらっしゃいます。
私たちの腸もみは、単なる美容目的ではありません。 温かい手で優しく触れられる「手当て」の効果により、幸せホルモン(オキシトシンやセロトニン)の分泌を促します。施術後、多くのお客様が「心が軽くなった」「食べ物への執着が消えた」と晴れやかな表情で帰られるのは、腸を通じて心が癒やされた証です。
上前津の静かな空間で、誰にも言えないストレスや重荷を一度下ろしてみませんか?「食べること」以外で心を満たす方法を、一緒に見つけていきましょう。
▼ご予約・お問い合わせはこちら https://salonbiona.com
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