こんにちは、名古屋・上前津のエステサロン「SALON Biona」オーナーの美湖です。
日中は忙しくしていて食欲をコントロールできているのに、夜になると急に甘いものや炭水化物が食べたくなる。
「今日は我慢できたのに、最後に食べてしまった」
そんな経験はありませんか。
名古屋で腸活ダイエットのご相談を受けていると、この“夜の食欲”に悩んでいる方はとても多いです。そして多くの方が、「意志が弱いから」とご自身を責めています。
ですが、実はそこには自律神経と腸内環境のバランスが深く関係しています。
なぜ夜に食欲が強くなるのか
私たちの体は、日中は交感神経が優位になり、活動モードになります。
仕事や家事、人間関係などで緊張状態が続き、無意識のうちに体は力が入っています。
そして夜になると、副交感神経へ切り替わる時間帯に入ります。
リラックスモードへ移行するタイミングで、体は「安心」を求めます。
その安心を手軽に得られる方法が、食べることなのです。
食事をすると、脳内では幸福感に関わる物質が分泌されます。
特に甘いものや脂質の多い食事は、短時間で満足感をもたらします。
そのため、ストレスが強い日ほど夜の食欲は増えやすくなります。
腸内環境が乱れると満足感を感じにくくなる
腸は“第二の脳”と呼ばれるほど、脳と密接につながっています。
腸内環境が乱れていると、神経伝達物質のバランスにも影響が出やすくなります。
腸が冷えて硬くなっている状態では、
・消化吸収のリズムが乱れる
・満腹感を感じにくい
・血流が滞る
・代謝が落ちやすい
といった状態が重なります。
その結果、食べても食べても満足感が持続しにくくなり、「もう少しだけ」と手が伸びやすくなります。
名古屋腸活ダイエットで検索される方の中にも、「食欲が抑えられない」というお悩みを持つ方が多くいらっしゃいます。
30代から痩せにくくなる背景
30代以降は、内臓代謝や自律神経のバランスが変化しやすい年代です。
若い頃は多少食べ過ぎても戻りやすかった体も、
30代を過ぎると溜め込みやすくなります。
その状態で我慢型ダイエットを続けると、
・ストレスが増える
・自律神経が乱れる
・腸がさらに硬くなる
・夜の食欲が強くなる
という悪循環に入りやすくなります。
「頑張っているのに痩せない」という状態は、努力不足ではなく土台の問題であることが多いのです。
夜の食欲を抑えるために大切なこと
我慢ではなく、整えること。
夜の食欲をコントロールするために大切なのは、
・日中の食事を抜きすぎない
・よく噛んで食べる
・体を冷やさない
・お腹を温める
・寝る前のスマホ時間を減らす
こうした小さな習慣の積み重ねです。
そして、外側からのケアも大切です。
腸もみでできること
SALON Bionaの腸もみは、強い刺激ではなく、やさしくゆるめるケアです。
お腹はストレスが溜まりやすい場所です。
触れてみると、想像以上に硬くなっている方が多くいらっしゃいます。
やさしくゆるめ、温めることで、
・巡りが良くなる
・呼吸が深くなる
・リラックスしやすくなる
と感じる方も多いです。
体がゆるむと、自然と食欲も安定しやすくなります。
名古屋で腸活ダイエットを始めるなら
名古屋・上前津・東別院エリアで、
体質から見直すダイエットをお探しの方へ。
SALON Bionaでは、
【腸もみ】内側から巡る、腸活・温活・体内リセットコース60分
をご用意しています。
30代からのダイエットは、減らすより整えることが近道です。
夜の食欲に振り回されない体を目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
我慢ではなく、巡りを整えるダイエットへ。
人生最後のダイエットにしたい方を、腸からサポートいたします。
最後までお読みくださりありがとうございました。