こんにちは、名古屋・上前津のエステサロン「SALON Biona」オーナーの美湖です。
前回の記事では、30代から痩せにくくなる背景に「内臓代謝」の低下が関係していることをお伝えしました。
今回はその続きとして、内臓代謝を整えるために何が必要なのかを、もう少し具体的にお話しします。
内臓代謝とは何か
内臓代謝とは、胃や腸、肝臓などの臓器が本来の働きをスムーズに発揮し、摂取した栄養を効率よくエネルギーに変えていく力のことです。
20代の頃は多少無理をしても戻りやすかった体も、30代以降になると変化が起こります。
・食事量は変わらないのに体重が落ちない
・お腹まわりが固くなってきた
・下半身に脂肪がつきやすい
・冷えやすい
これらは単なる「年齢のせい」ではなく、内臓の働きや巡りの変化が影響している可能性があります。
なぜ腸がカギになるのか
腸は消化吸収だけでなく、免疫やホルモン、自律神経とも深く関わっています。
腸が緊張して硬くなると、血流やリンパの流れも滞りやすくなります。
特に30代以降は、
・ストレスの増加
・睡眠の質の低下
・冷えの慢性化
・不規則な食生活
こうした要素が重なりやすく、腸の動きが鈍くなりやすい状態です。
腸がうまく働かないと、エネルギーの巡りが悪くなり、結果として「痩せにくい体質」へ傾いていきます。
内臓代謝を整える3つのポイント
1. 冷やさないこと
内臓は冷えにとても弱い器官です。
冷たい飲み物や生野菜中心の食事が続くと、腸の動きが鈍くなりやすくなります。
温野菜や発酵食品を取り入れ、体の内側から温めることが大切です。
2. ストレスをため込まないこと
自律神経の乱れは腸の動きに直結します。
緊張状態が続くと、腸はこわばり、巡りが滞ります。
深呼吸、入浴、質の良い睡眠など、体をゆるめる時間を意識的に作ることが必要です。
3. 外側から巡りをサポートすること
食事だけでは整いにくい場合、外側からのケアも有効です。
SALON Bionaの腸もみは、強く押す施術ではありません。
やさしくお腹に触れながら、緊張をゆるめ、巡りをサポートしていきます。
冷えて硬くなったお腹を温めることで、内臓が働きやすい環境づくりを目指します。
30代からのダイエットは「整える」が正解
若い頃のように、食事を減らすだけでは変わりにくいのが30代からのダイエットです。
無理な制限は、自律神経を乱し、かえって内臓代謝を下げてしまうこともあります。
大切なのは、
・腸内環境を整える
・冷えを改善する
・巡りを良くする
・継続できる習慣をつくる
という土台づくりです。
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SALON Bionaでは、
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をご用意しています。
内臓代謝をサポートしながら、体質から見直すケアを行っています。
「昔より痩せにくい」
「何をしても続かない」
そう感じている方こそ、腸から整えるという選択をしてみませんか。
最後までお読みくださりありがとうございました。